【米国三越CRプログラム】三次選考(Web選考)

CRプログラム

三次選考

こんにちは、檸檬です🍋

前回の記事から大分間が空いてしまいました…
Instagramでブログについてポストしたところ、たくさんの方に訪問していただきました。
本当にありがとうございます。

選考についてご相談などございましたら、InstagramのDMを開放しておりますのでお気軽にメッセージください😊
Instagram ⇨ lemon__world(アンダーバーは2本です)


では、今回は三次選考についてです。

二次選考終了後、約10日ほど経って通過の連絡が来ました。
「ボソボソ喋ってたし印象悪かったかな〜😭」と心配してたので、通過の連絡が来た時は信じられなくて何度も何度もメールを読み返しました!(笑)

三次選考は、ディズニー社によるWeb選考英文の履歴書カバーレターの提出がありました。


英文の履歴書

まず、英文の履歴書についてです。

英語で履歴書を作成した経験がなかったので何から始めたらいいのかさっぱりでした…
決まったフォーマットはなく、とりあえず一枚に収まるようにとのことだったので就活サイトが例で出しているものを参考にして作成しました。

私の場合は、

  • OBJECTIVE(自分について簡単に紹介)
  • QUALIFICATIONS(能力)
  • SKILLS(資格・スキル)
  • PROFESSIONAL EXPERIENCE(職歴)
  • EDUCATION(最終学歴・留学経験)

こちらの項目に分けて作成しました。
英文履歴書には決まったフォーマットはないので自分が書きやすいように書いていきます。

ここで大切なのは各項目において、「私はこんなスキルがあるから雇った方が良いと思うけど!?」と、とにかくオーバーに書くこと!(ということをアメリカ人の友人の履歴書から学びました)

例えば、SKILLSの項目で「接客経験が豊富です」と書きたい場合。
high-level customer service ability よりも Excellent at greeting everyone with a gracious smile and politely offering to tend to their needs などの方が多少オーバーな気もしますが、説得力があるしグッときませんか?

アルバイトなどで接客経験がある方は「接客経験があります」だけでは勿体ないので、接客経験から「トラブルに遭遇しても冷静に対応できる」「笑顔が得意だ」「お客様のニーズをすぐに把握して商品を提供できる」など、スキルや経験を詳しく書くことをお勧めします。
私は、接客経験を通してどんなことを学んだのか?どんなことができるようになったのか?を書き出し、それがCRプログラムにどう活かせるかというところまでまとめて自分の能力を最大限出し切るような文章にしていきました。

英語の言い回しなどはネイティブにしかわからないようなところもあるので、自分で一通り書き上げた後に英語のネイティブスピーカーの友人などにチェックしてもらった方がいいと思います。
かなり訂正してもらいました…!!(;▽;)

カバーレター

次に、カバーレターについてです。

カバーレターとは、履歴書の内容から「私にはこんな能力があるので雇ってください!」といった自己推薦状のようなものです。
こちらも英文の履歴書同様、決まったフォーマットはないので自分が書きやすそうなテンプレートが載ってるサイトから引っ張ってきて作りました。

参考までに、私は以下のサイトを利用しました🌟

カバーレターについて調べていると、割と外資系の営業職に転職する用のテンプレートが多かったので販売・接客業での転職に使う単語や言い回しを調べて言葉を入れ替えて作成していました。

あとは履歴書同様、ネイティブスピーカーの友人などに英語のスペルや言い回しのチェックをしてもらいました😖

もし近くに英語を話す友人がいないという方には、Grammerlyというサービスがお勧めです。
文章を入力すると自動で英語の文法チェックをしてくれる優れものなのです!!
Grammerlyで文法をチェックして、オンライン英会話に入会して実際にネイティブスピーカーの先生にチェックしてもらうというのもいいと思います😆(最初の1ヶ月は無料で入会できるところも多いので…!)

まとめ

これで三次選考に関する内容は以上となります。

思った以上に時間がかかったので期間に余裕を持って取り組まれた方が良いと思います。
提出1週間前に書き始めて地獄を見たので😇

あとは、とにかく履歴書・カバーレターは「自分に自信を持ってオーバーに書くこと!」を強く強くお勧めします!!
アメリカ人の友人にネイティブチェックをお願いしたところ一言、
「君の履歴書、弱すぎるよ」

…☺️

「もっと出来ることあるでしょ?自信持って!それじゃ全然伝わらないよ」

彼の履歴書を見せてもらったところ、やっぱり私にはオーバーすぎるぐらいオーバーに書かれていました…
少しでも出来ることがあるなら20%を100%にして書く、これが大事だなと思いました。

英文履歴書・カバーレターは初めて作ったので何が正しいかわかりませんが、改めて自分と向き合って頭が爆発しそうなぐらい自分について一生懸命考えて考えて思ったことは、自分に自信を持つことは何よりも大切なことだということです。

十人十色!10人いれば10人違う魅力があって、みんな違ってみんないい。
「こんな人が絶対合格する!」ということは正直ないと思います。
みなさんのカラーが最大限生かせるような履歴書・カバーレターを作成されることを願っております🌙

コメント

タイトルとURLをコピーしました